うちの子はおバカだからいうこときかないの・・・
犬をおバカにしているのはほとんどの場合、飼い主です。しっかりとしつけをして賢いわんちゃんにしましょう。
ここでは犬のしつけ方をQ&A方式でご紹介いたします。
連れてこられたばかりの子犬は環境が変わったことなどから不安で夜鳴きをします。思わず見に行って慰めてあげたくなるのですが、精神的に自立させるために我慢してください。
犬が寝る時に心地よく眠れるように毛布やペットヒーターなどをいれてあげましょう。また、母親から直接もらってきた場合、母親のにおいのついたタオルも効果的です。
近所が気になる場合は近所の人にあらかじめ子犬が鳴くかもしれないという旨を伝えておくことをお勧めします。
ひと昔の常識では犬はしかってしつけるのが常識でした。犬は言葉を理解しないので悪いことをすれば叩いて悪いことだと教え込む・・・と。
しかしそれは犬に恐怖心や敵対心を与えるだけなのです。犬によっては叩くと逆に攻撃的になってしまう場合もあります。
犬が悪いことをしたらまず、愛情の遮断と無視を決め込みましょう。目もあわせてはいけません。犬はかまってもらえず無視されることが一番つらいのです。
逆にほめる時は思い切りほめてあげましょう。
まず、トイレの場所をあまり人目につかず犬のハウスから離れた位置に設けます。
そして犬がくるくる廻りだしたり、そわそわしだしたらすかさずトイレの所までつれていきます。用をたしたら優しくほめてあげましょう。終わったあとはきれいに掃除をし、トイレはいつも清潔にしてあげてください。
そそうをしてしまった時はけっして大声でしかったりせず、すぐにトイレまでつれて行き、犬が見ていないところで汚れた所の掃除をし、消臭をします。
だいたい生後3か月くらい経ったころから少しずつ家の外に連れ出してしましょう。
最初は怖がり、歩かないこともありますが無理やり引きずっていくのはよくありません。優しくだっこして家の周りを歩いて見せてあげてください。
家の前から徐々に行動範囲を広げていくようにします。
かならずリードを使って散歩をし、犬が前を歩くのを防ぎます。歩いていて犬が飼い主よりも前にでてリードを引っ張り出したら歩く向きをかえ、犬の行きたい方向に行かせないようにします。そして犬がまた前に出るとまたクルリと向きをかえてください。
また、犬が前に出ようとすると犬と目を合わさずにリードをクイッと引っ張るのも効果的です。
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