ペットと泊まれる宿検索

ペットと泊まれる宿を探そう!

楽しい旅行、やっぱりペットと一緒の方が嬉しいですね!ペットもお留守番をしているより一緒に連れて行ってもらったほうがとても喜びます。

宿によっては、食堂・ロビーなどペット立ち入り禁止の部屋があります。ペットとの楽しい旅行の思い出を作るためにもマナーとルールを守って気持ちよく利用しましょう。

旅行に出かける前に準備するもの

犬や猫と旅行に行く時には何を持っていったらよいのでしょう??
旅先で困らない為にもきちんと準備して出発しましょう。

1.日用品
旅行に行くからといって新しく買い揃える必要はありません。普段から使っているものを持っていきます。
(ドッグフード、食器、首輪、リード、おやつ、遊び用具等)
2.掃除用品
慣れないところなので普段はきちんとできても、そそうをしてしまうことがあります。
(消臭スプレー、粘着テープ、ぞうきん等)
3.トイレセット
これも普段とかわらないものを持っていきます。
(トイレシート、ビニール袋、スコップ、ウエットティッシュ、新聞紙、トイレットペーパー)
4.その他
常備薬、ケージ、迷子札、常備薬、爪とぎ(猫の場合)等。

ドライブ中に注意するべき点

車での移動は犬や猫などにとって人間が思うよりも負担がかかるものです。
休憩を十分にとり、車での移動の負担を和らげてあげます。

1.車酔い
ペットとドライブをする上で一番に問題になってくるのが車酔いの問題です。普段から車に慣れさせておくことはもとより、出発前にトイレを済ませることも大切です。
2.安全対策
急ブレーキ、急発進をしないように気をつけることや、ドアや窓をロックし窓から顔を出させないようにすること、運転席にこないようにするなど、安全対策をしっかり行うことが大切です。
3.休憩
ペットがそわそわしたり、息遣いが荒くなったらトイレや車酔いの可能性があるので休憩をとります。外気に触れさせてトイレに連れて行ってあげましょう。

宿で気をつける点

いよいよ宿に着きました。楽しい思い出を作るには他の人に迷惑をかけないことが一番大切です。せっかくペットもOKだと言ってくれる宿なのですからきちんとルールを守って気持ちよく利用しましょう。

トイレを済ませてから宿に入る
宿に入る前にトイレを済ませておく他、トイレはなるべく外でさせるようにします。室内で用をたす習慣の犬の場合、必ずトイレセットを持参し、帰る時に室内に臭いを残さないようにしましょう。
足をきれいにしてから入る
タオルで犬の足をきれいに拭いてからはいるのがマナーです。施設によっては足洗い場や足拭きタオル等が備え付けられているところもある。
ベッドの上にのせない
いつも一緒のベッドで寝ている場合でもペットをベッドの上にのせるのはマナー違反です。
ブラッシングは外で
室内でのブラッシングは毛が飛び散る恐れがあるのでブラッシングは外で行うようにします。
ムダ吠えをさせない
日ごろから飼い主の言うことをちゃんときくようにしつけ、他の人の迷惑にならないようにします。

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